立会外分売 植松商会 9914
JASDAQS 信用
【卸売業】
東北地盤の機械工具卸。
地場密着・直販、ライン設計・施工に特徴。
営業外に仕入れ割引収入
実施目的 スタンダード市場区分における上場維持基準の充足の為
注:株主数、流通株式時価総額が未達
分布状況の改善、及び流動性の向上
評価 D スタンス 4:6 不参加
発表日 12/16 実施予定日 12/24~28
分売枚数 950枚(発行株式に対する割合4.06%)
申込上限 10
発表日終値 653円
前日終値 575円 割引率 3.48%
分売価格 555円
予想PER 40.36 実績PBR 0.51
業種平均 16.7 1.11
(12/17終値時点での東証1部、卸売業の平均)
JASDAQ卸売業の平均PER33.96倍/80社
配当 10円 1.53%
優待 なし
業績
202003 | 202103 | 202203(会社予想) | |
月数 | 12 | 12 | 12 |
売上高 | 6477 | 5093 -21.4% | 6000 17.8% |
営業利益 | 17 | -54 -417.6% | 20 ー% |
経常利益 | 72 | -7 -109.7% | 70 ー% |
当期利益 | 81 | -21 -125.9% | 37 ー% |
増収黒字転換見通し
2Qの経常利益進捗率80.0%
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コメント
発行株式に対する割合は4.06%と高め
分売枚数は950枚と少なめ
流動性は発表前の10日平均で10.5枚と低い
流動性は分売枚数に対して不安がある
業績は増収黒字転換見通しで2Qで80.0%
株価はPERには割高感、PBRには割安感がある
2020/01/頃から続く長い下落基調で
今回の発表で5%を超える下げを見せ年初来安値に
スタンス
分売枚数に対して流動性はかなり足りない
株価には特に割安感もない状態で
チャートも長い下落トレンドにある
対発行株式比も4%越えと重く
分売としての参加メリットが見いだせない
劇的な流動性の向上で参加を検討
2021年最後と思われる分売には不参加予定
参加、不参加は実施日の8:10までに予定のページに記載します。
前日にこの分売に対する考え等も
予定のページに記載しています。
間近に実施の立会外分売
エプコ,2311
三ツ知,3439
進学会ホールディングス,9760
ヱスビー食品,2805
立会外分売 お勧め証券
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