立会外分売 セキチュー 9976
セキチュー 9976
東証スタンダード【小売業】 信用
群馬地盤の中堅ホームセンター(HC)、
カー用品専門店『オートウェイ』や自転車店等も展開
実施目的 分布状況の改善及び流動性の向上
評価 E 参加確率 20%
発表日 10/5 実施予定日 10/13~18
分売枚数 2190枚(発行株式に対する割合3.92%)
申込上限 40枚
発表日終値 1712円
前日終値 1766円 割引率 3.96%
分売価格 1696円
予想PER 23.05 実績PBR 0.90
業種平均 62.5 2.19
(10/7終値時点での東証、同業種の平均)
配当 2月 20円 1.17%
優待 2月 自社商品券または自社取扱商品
500株~3000円相当
2000株~5000円相当
業績
202102 | 202202 | 202302(会社予想) | |
月数 | 12 | 12 | 12 |
売上高 | 32,516 | 31,745 -2.4% | 30,000 -5.5% |
営業利益 | 989 | 576 -41.8% | 600 4.2% |
経常利益 | 1023 | 646 -36.9% | 650 0.6% |
当期利益 | 626 | 183 -70.8% | 400 118.6% |
減収増益見通し
2Q 経常利益進捗率122.0%
スポンサーリンク
コメント
発行株式に対する割合は3.92%と高い
分売枚数は2190枚と程々
流動性は発表前の10日平均で11.7枚と低い
9/29に47枚と出来高が多く
それ以外の9日間だと7.78枚まで平均値が下がる
流動性は低く分売枚数に対して不安がある
業績は減収増益見通し、2Qの経常利益進捗率122.0%
株価には業種的な割安感はある
レンジの中央値から若干下の位置に感じる
スタンス
信用銘柄の2190枚、流動性はかなり低く
発表後の2日間でも12枚平均と上昇は見られない
株価には業種的な割安感しかなくバリュー株ではない
10/7の終値時点で株価は上昇している状態で
10/11前場判断では参加メリットは皆無
今後にしっかりとした調整、流動性の劇的な向上があって
初めて検討するレベル
欲しい方は着地後にのんびり購入検討に入るレベルで
参加、不参加は実施日の8:10までに予定のページに記載します。
前日にこの分売に対する考え等も
予定のページに記載しています。
スポンサーリンク
間近に実施の立会外分売
NaITO,7624
タンゴヤ,7126
テンアライド,8207
上新電機,8173
立会外分売 お勧め証券
立会外分売 2021上半期 ベスト10 ワースト10
立会外分売 2020 ベスト10 ワースト10
立会外分売 過去実績一覧2019/5/~
コメント