2020年下半期IPO 公開価格そして初値から現在値まで

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2020年IPO下半期のまとめになります。
1年間を通しての上場数が87件で
下半期もコロナの影響もありましたが
延期していた案件の復活もあり
12月のラッシュもありましたので
60件と偏った上場数になっています。

下記の表ですが初値は公開価格に対して
それ以外は初値に対して上ならば赤字
下ならば青字で表記しています。
現在値は2020/12/30の終値の数値での記載です。


日本情報クリエイト2020/11/30を基準日に1株を2株に分割
ティアンドエス2020/11/30を基準日に1株を2株に分割
トヨクモ2020/12/31を基準日に1株を2株に分割

7月

銘柄公開価格初値最高値最安値現在値
Branding Engineer4902,9204,045910998
Speee2,8805,1506,3902,8202,973
KIYOラーニング2,3005,36017,6103,7659,730
GMOフィナンシャルゲート2,5406,55030,0504,96517,120
アイキューブドシステムズ3,1209,4309,4904,5105,700
日本情報クリエイト1,3002,2107,4401,9633,325
Sun Asterisk7001,2094,7651,1512,391

8月

銘柄公開有価格初値最高値最安値現在値
モダリス1,2002,5204,0701,7012,212
ティアンドエス2,8007,01029,2605,5405,730
ニューラルポケット9005,10010,8503,3855,900
インターファクトリー9605,0809,0002,6502,771

9月

銘柄公開価格初値最高値最安値現在値
雪国まいたけ2,2002,1002,1731,6001,693
まぐまぐ8103,4005,6601,6801,733
グラフィコ4,0909,56010,5004,0604,660
トヨクモ2,0009,02011,1902,4102,488
I-ne2,8903,2504,7302,9513,205
STIフードサービス1,9002,0805,1901,9504,430
rakumo1,2503,8004,1751,7011,814
ヘッドウォータース2,40028,56036,25012,55014,990
アクシス1,0705,7009,3503,2554,030

10月

銘柄公開価格初値最高値最安値現在値
タスキ6705,0606,0602,5542,908
ダイレクトマーケティングミックス2,7002,6002,9952,3782,623
日通システム3,0005,5005,6002,4872,708
アースインフィニティ1,97010,41010,7103,3604,040
カラダノート4501,8902,6001,3511,855
さくらさくプラス2,3303,4353,4402,2522,678
プレミアアンチエイジング4,1405,6709,0405,0008,250
Retty1,1801,6112,8701,5711,667

11月

銘柄公開価格初値最高値最安値現在値
アララ1,4003,0803,9052,0032,306
MITホールディングス6903,5903,6251,7031,885
ジオコード1,2503,0253,7251,8921,983
クリーマ3,5704,8505,5004,5704,780
バリオセキュア2,2502,1502,2441,7031,754

12月

銘柄公開価格初値最高値最安値現在値
スタメン8802,0512,2431,3491,702
ビーイングHD1,0001,4791,9451,1681,515
Fast Fitness Japan2,2503,0004,6502,9504,230
ローランド3,1002,9543,3802,8513,150
バルミューダ1,9303,1506,2503,1104,900
かっこ2,0207,8908,1204,7005,310
オーケーエム1,2201,3002,2541,2721,511
リベルタ1,2002,1202,1591,2961,324
プレイド1,6003,1904,0953,0303,715
ビートレンド2,80010,01010,5005,9106,220
インバウンドテック5,7007,3008,1504,7254,800
ココペリ1,6003,6107,3303,5657,330
いつも1,5403,6105,3303,1105,110
銘柄公開価格初値最高値最安値現在値
ポピンズホールディングス2,8502,6792,8442,3262,451
ウェルスナビ1,1501,7252,8371,7042,530
Kaizen Platform1,1501,1701,7251,1701,403
ヤプリ3,1605,2406,2604,5005,800
交換できるくん2,0504,6154,6252,9603,025
ENECHANGE6002,4004,9002,1254,900
東京通信1,2502,4842,5721,7751,859
グローバルインフォメーション1,2102,5803,7802,1652,098
ファンペップ650715843615615
東和ハイシステム2,3005,3005,4903,5103,370
SANEI2,2003,5254,0252,6602,707
クリングルファーマ1,0001,4801,7801,1951,325
オンデック1,5504,5005,2004,3305,200

コメント

下半期は6月から始まったIPOバブルがそのまま続き
かなり初値の調子が良かった印象があります。
60件の上場に対して公開価格越えをしてきたのが
55件で実に91.7%の勝率となっています。
その中で上場を迎えたヘッドウォータース
スペックが良かったのもありますが
初値での10バーガー達成銘柄となっています。
後半の後半にはバブル感はなくなってきたのですが
初値の調子はある程度保ったまま
最後まで走り切ったように感じています。
その反面、セカンダリは難しかったのではないでしょうか?
個人的なベストですが
ウェルスナビ、プレイド、ファンペップ辺りの
銘柄かと思うのですがどうでしょう?
幅広く利益を出した銘柄と
予想を良いほうに完全に裏切った銘柄です。
ワーストはキオクシアホールディングスでお願いします。
下半期唯一の中止銘柄で承認された瞬間から
無理な案件でした。
昨日、個人的には上半期で終わったと書いたのですが
間違っていました。
バリオセキュアが当選してますし保持しています。
フォーラムエンジニアリングと共に
今年の復活を願っています。

ではお疲れ様でした。

2020年上半期IPO初値から現在値

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