ウェルスナビ 楽ラップ テオ 最高更新21週目報告

グラフ21週目暇つぶし

先週のロボアドバイザーです。
最高値更新の21週目です。

順位現在値利益先週比
ウェルスナビ106,251 6,2511,663
楽ラップ106,160 6,1601,273
テオ105,186 5,1861,466
317,59717,597 5.9%4,402

赤がプラス
青がマイナスになっています。

ロボアドバイザー報告 21週目

ウェルスナビ21週目

 

 

 

テオ21週目

 

グラフ21週目

 

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今週はプラス4,402円となり最高値更新の
ロボアドバイザーとなっています。
マイナス59円、プラス3,927円、マイナス2,181円、
4,402円とプラスが大きい状態が続き
再び5%越えの利益を超えてきました。
全てのロボアドバイザーで最高値というところが
ロボアドバイザー運用の手堅さを物語っている気がします。
今週は米中の貿易摩擦の改善?
の影響が大きく出たのかなと思われます。
反動が無いと嬉しいのですが、大きい動きの後は
反動する確率は高めですから1週間かけて吸収してくれれば
いいかなと思っています。
順位のほうは久しぶりにウェルスナビが1位を取ってきました。
これはダイレクトにアメリカのETFを中心に扱っている
ウェルスナビに1番影響が出た為と思われます。
12週目以来のウェルスナビのトップ帰り咲きとなり
楽ラップの定位置となっていた1位の座を奪ってきました。
テオだけが引き離されている印象があります。
ではテオの巻き返しを期待して

今までロボアドバイザーのページ
ロボアド 18週目
ロボアド 19週目
ロボアド 20週目

ここより下は常備掲載文になります。

全て100,000円スタート
入金日は2019/7/21

ルール
運用ルールですが基本何もしない入れっぱ投資です。
ウェルスナビと楽ラップは1番ハイリスク、ハイリターン設定
テオは設定ないのか?わかってないだけか?
とりあえずそのままです。
楽ラップはTVT機能(損失の緩和機能)は個性の1つと思い
付けることにしました。
図式としては米国ETF海外ETF日本ETFの感じです。
細かいこと気にせず純粋に数字だけ参考にして下さい。

ウェルスナビは緑の文字部分(−だと赤字)に22円のズレがあります。
これは1度出金した後に入った配当金等が残っていた為です。
今回は調整して10万円スタートになっていますので
黒文字部分をみていただくとありがたいです。
緑文字数字は−22円か0.2ドルすると正確な数字になります。

各社説明

ウェルスナビ
米国ETFで運用
手数料
3,000万迄年1.08%
3,000万超年0.54%
長期割あり
最低投資額 10万~

テオ
海外ETFで運用
手数料
3,000万迄年1.08%
3,000万超年0.54%
最低投資額 1万~

楽ラップ
国内投資信託で運用
手数料
固定報酬型(年最大1.372%~1.6816%)
投資顧問料+管理手数料+ファンド費用
成功報酬型(年最大1.272%~1.5816+運用益の5.4%)
投資顧問料+管理手数料+成功報酬ファンド費用
約2%の運用成果がでると固定報酬のほがお得
約70%が固定報酬型を選択しています。
最低投資額 10万~
TVT機能(損失の緩和機能)有か無か選択可能
メリット:大暴落時持ち株比率を抑えて損失を抑える
デメリット:相場が大暴落後の好転時に乗り遅れる可能性あり

詳細はロボアドバイザー各運用会社のサイトでご確認下さい。

 

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