立会外分売 オープンアップグループ 2154

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立会外分売 オープンアップグループ 2154

東証プライム【サービス業】 信用
開発系エンジニアと建設技術者の派遣が柱。
工場向け派遣、英国を中心とする海外での派遣も

実施目的
当社として株式の流動性向上という課題があった中、
大株主から一定数量の売却意向が示され、
これが当社株式の流動性向上に資すると判断したため。

評価 C 参加確率 65%

発表日実施予定日
8/259/2~3
分売枚数(枚)対発行株式比(%)申込上限(枚)
170001.85%100
発表日終値前日終値割引率分売価格
1897(前場終値)18213.46%1758
 予想PER(倍)予想PBR(倍)
分売銘柄13.652.04
東証同業種平均(8/29 16:00時点)24.43.15
 権利確定月条件等内容
配当6 12 85円 4.59%
優待  なし
業績202406
(百万円)
202506
(百万円)
202606
(会社予想)
(百万円)
月数121212
売上高173225187954171000
営業利益142931624416500
経常利益1455516172 
純利益117681255911800
直近の決算は8月8日発表の本決算、経常利益:16,172百万円
対会社予想進捗率:104.3%

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発行株式に対する割合は1.85%と程々
分売枚数は17,000枚とかなり多い
流動性は発表前の10日平均で2495.0とかなり高い
間近1月の出来高の幅は1162~11317枚
年初来高値    1979円    2025/08/12
年初来安値    1481円    2025/04/07

流動性流動性がかなり高い貸借銘柄ですが枚数もかない多い
業績
直近の決算は8月8日発表の本決算、経常利益:16,172百万円
対会社予想進捗率:104.3%
株価業種的な割安感あり、配当4.59%、優待なし
株価位置8/12の年初来高値から分売の発表もあり調整中

スタンス
業績は特に問題を感じない
株価には業種的な割安感があり高配当銘柄と言える数値
調整幅は8/29終値時点では1836円、61円のマイナスで
枚数に価格帯に対して対して物足りなさは感じる
株価位置は現状からの割引であれば反発期待は持てそう
懸念材料は枚数のみの分売ですが
2023年まで遡っても貸借銘柄であれば10,000枚を超えても割れていない
高配当銘柄でもあり上記の1836円で計算すると4.63%になる
タイミング的には保険に使えるとは言いづらいが中長期で見ればリスクは低い
ただ17000枚はやはり多いので諸々確認しながらの参加が良いかと
中長期もありでの参加方向

参加、不参加は実施日の8:10までに予定のページに記載します。

前日にこの分売に対する考え等も
予定のページに記載しています。

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間近に実施の立会外分売
ビーブレイクシステムズ,3986
ピーエイ,4766
パワーソリューションズ,4450

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