立会外分売 成友興業 9170

立会外分売文字画像 立会外分売

成友興業 9170

名証メイン【サービス業】信用
首都圏の汚染土壌処理や建設系産業廃棄物の
収集運搬・中間処理行う環境事業と道路舗装が柱

実施目的
当社は2023年10月に名古屋証券取引所メイン市場に上場いたしました。
資本市場における認知度、知名度及び信用力のさらなる向上を図り、
持続的な成長と中長期的な企業価値向上に繋げることを目的として、
東京証券取引所への上場を目指しております。
今回の立会外分売は、流通株式比率の
向上及び流動性向上を目的とするものであります。

評価 D 参加確率 30%

発表日実施予定日
8/178/25~27
分売枚数(枚)対発行株式比(%)申込上限(枚)
16801.98%30
発表日終値前日終値割引率分売価格
186019003.0%1843
 予想PER(倍)予想PBR(倍)
分売銘柄23.912.67
東証同業種平均(8/20 16:00時点)22.72.93
 権利確定月条件等内容
配当9 14円 0.75%
優待  なし
業績202409
(百万円)
202509
(百万円)
202609
(会社予想)
(百万円)
月数121212
売上高137191530917835
営業利益82411411234
経常利益79710251107
純利益478603658
直近の決算は8月6日発表の第3四半期、経常利益:1,091百万円
対会社予想進捗率:98.6%

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コメント

発行株式に対する割合は1.98%と程々
分売枚数は1680枚と若干少なめ
流動性は発表前の10日平均で6.4と枯れている状態
年初来高値 3465円 2026/07/09
年初来安値 979円 2026/01/16

流動性1680に対して発表前10日平均が6.4枚平均
(お試し数値:分売枚数÷10日平均=262.5)
業績
直近の決算は8月6日発表の第3四半期、経常利益:1,091百万円
対会社予想進捗率:98.6%
株価東証の業種平均に近いが名証のため、割高な印象
配当0.75%
株価位置7月の暴騰を除けば緩やかな上昇チャート
発表後の調整は8/21時点ではなし

スタンス
枚数1680枚に対して流動性はかなり不安
業績は好調に推移していて成長への期待は持てる
東証の業種平均に近いが名証銘柄で割高な印象、株主還元も弱い
7月の暴騰を除けば緩やかな上昇チャート
調整は8/21終値時点で入っていない
流動性、株価、株価位置では不参加案件
成長性期待への魅力は感じるが
今回の分売の1680枚を支えられるようには見えない
東京証券取引所への上場目的の分売ですが条件からもまだ先の話
成長期待で欲しくても分売後に落ち着いてから検討で十分
流動性の爆発的上昇があったら再検討
スルー推奨で多分無理

参加、不参加は実施日の8:10までに予定のページに記載します。
前日にこの分売に対する考え等も予定のページに記載しています。

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間近に実施の立会外分売
ジィ・シィ企画,4073
リベロ,9245
フルハシEPO,9221
GMOプロダクトプラットフォーム,3695
コラントッテ,7792

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