立会外分売 EduLab 4427
東証グロース【情報・通信業】 信用
各種テストのライセンス提供、テストセンター運営に強み。
AIに注力。増進会グループと提携
実施目的
当社は、現在東京証券取引所グロース市場に上場しておりますが、
今後の事業拡大に伴い、社会的な認知度や信用力を高め、
更なる企業価値向上を図ることを経営の重要課題としております。
現在、当社は中期的な成長目標として、
時価総額の拡大を掲げ事業推進に邁進しております。
この目標達成においては、事業の成長のみならず、
株式市場における「流動性の確保」と
「幅広い投資家層の形成」が不可欠であると考えております。
今般、当社の株主より、その保有する当社株式について
売却したい旨の意向が示されました。これを受け、
当社として検討いたしました結果、
本立会外分売を実施することといたしました。
本立会外分売を通じて、株式の分布状況を改善し、
より多くの個人投資家の皆様に当社株式を保有いただくことで、
株式の流動性向上を図ることを主たる目的としております。
また、これにより流通株式比率等の上場維持基準の充足を
より盤石なものとし、グロース市場上場企業として、
株主の皆様に安心して長期保有いただける体制を構築してまいります。
評価 D 参加確率 40%
| 発表日 | 実施予定日 |
| 2/20 | 3/3~5 |
| 分売枚数(枚) | 対発行株式比(%) | 申込上限(枚) |
| 3494 | 3.42% | 100 |
| 発表日終値 | 前日終値 | 割引率 | 分売価格 |
| 224 | % |
| 予想PER(倍) | 予想PBR(倍) | |
| 分売銘柄 | 228.57 | 1.69 |
| 東証同業種平均(2/26 16:00時点) | 26.3 | 3.13 |
| 権利確定月 | 条件等 | 内容 | |
| 配当 | なし | ||
| 優待 | なし |
| 業績 | 202409 (百万円) | 202509 (百万円) | 202609 (会社予想) (百万円) |
| 月数 | 12 | 12 | 12 |
| 売上高 | 7142 | 6230 | 5800 |
| 営業利益 | -326 | 392 | 80 |
| 経常利益 | -493 | 450 | 20 |
| 純利益 | -1274 | 16 | 10 |
26年9月期第1四半期(10-12月)の連結最終損益は赤字に転落
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発行株式に対する割合は3.42%と少し重め
分売枚数は3494枚と少し多め
流動性は発表前の10日平均で153.6枚と低め
年初来高値 559円 2025/06/10
年初来安値 1600円 2025/04/07
| 流動性 | 3494枚に対して発表前10日平均で153.6枚平均 (お試し数値:分売枚数÷10日平均=22.75倍) |
| 業績 | 直近の決算は2月13日発表の第1四半期、経常利益:29百万円 対会社予想進捗率:145.0% 26年9月期第1四半期(10-12月)の連結最終損益は赤字に転落 |
| 株価 | PERはかなり割高、PBRは割安、株主還元なし |
| 株価位置 | 綺麗な右肩下がりのチャートで調整中 |
スタンス
流動性は低く枚数に対して不安がある
業績は赤字転落と微妙な印象
PBRには業種的な割安感はあるがPERはかなり割高
綺麗な右肩下がりのチャートで分売をきっかけに切り返すようには見えない
株価には割高感があり株主還元なし
業績も成長性があまり感じられない
もともとこの株が欲しい人でも参加は微妙
保持メリットを感じられる銘柄には見えない
低価格帯でリスクは低いのですがズルズルと下に連れていかれるかも
分売価格が200円あたりだと反発期待は若干
取れてもたかが知れてる、無理する必要なし
調整がいくら進もうがPERの割高感はなくならないレベル
欲しくても切り替えしてからでは
朝の様子が凄く良ければ短期の反発狙いで遊び参加の可能性は残す。
スルー推奨
参加、不参加は実施日の8:10までに予定のページに記載します。
前日にこの分売に対する考え等も
予定のページに記載しています。
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