立会外分売 田中建設工業 1450

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立会外分売 田中建設工業 1450

東証スタンダード【建設業】 信用
建築構造物の解体工事の施工管理に特化。
付帯工事をワンストップで受注施工。元請け比率高い

実施目的
当社株式の流動性の向上及び株式分布状況の改善を図るため

評価 C 参加確率 55%

発表日実施予定日
2/72/19~21
分売枚数(枚)対発行株式比(%)申込上限(枚)
30003.45%100
発表日終値前日終値割引率分売価格
136012673.95%1217
 予想PER(倍)予想PBR(倍)
分売銘柄9.101.69
東証業種平均(2/14 16:00)14.31.12
 権利確定月条件等内容
配当3 50 3.68% 
優待なし  
業績202303202403202503
(会社予想)

(コンセンサス)
月数121212 
売上高1124610676 -5.1%12000 12.4% 
営業利益15601608 3.1%2000 24.4% 
経常利益16001640 2.5%2000 22.0% 
当期利益10861090 0.4%1300 19.3% 

増収増益見通し 経常利益進捗率3Q86.8%
2/7 上方修正 2025年3月期第3四半期(累計)、経常損益1,735百万円。

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発行株式に対する割合は3.45%と少し高め
分売枚数は3000枚と少し多め
流動性は発表前の6日平均(株式分割が行われたため)で114枚と低い
分割後の6日間の出来高の幅は22~222
年初来高値   1370円 2025/02/07
年初来安値    958円    2024/03/13

流動性枚数に対して流動性は物足りない
業績増収増益見通し 経常利益進捗率3Q86.8%
上方修正 2025年3月期第3四半期(累計)、経常損益1,735百万円。
株価PERは割安、PBRは割高、配当3.68%
株価位置右肩上がりの綺麗なチャートで過熱感あり
分売の発表で調整中

スタンス
過熱感があり、流動性に不安のある銘柄
業績は上方修正があり配当も10円増配
株価水準は市場平均と言って良いレベル
前回の分売は株式分割前で枚数は倍ですが1:2の株式分割前で同じ重さ
調整は入っているが2/14の終値時点では
過熱感はまだ残っているように見える
株価位置と流動性には少し不安が残るが
前回同様の4%近い割引もあれば
間近の分売に対する地合いを考えれば参加は可能と見ています。
残る2日でさらに調整が入り実施日をむかえたい
同日実施予定の守谷輸送機工業は配分期待がないだけに
こちらも利益案件になって欲しい
最近の様子から、こちらも配分期待は薄いかな
参加予定

過去の分売

実施日枚数 助言分売価格 割率始値高値安値終値
2024/03/131500 501910 3.97%1919195219171940

参加、不参加は実施日の8:10までに予定のページに記載します。

前日にこの分売に対する考え等も
予定のページに記載しています。

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間近に実施の立会外分売
ユーラシア旅行者,9376
スクロール,8005
コラボス,3908
クイック,4318

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